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そらたね祭り

どうも、しんたですぅ~。

もはやこのコラムも僕が更新しないと誰も更新するはずが
ないので僕が更新せねばっ!という義務感すら抱き始めてます。

でも、これも僕の今年のやりたいことのひとつなんです。
「人に伝えること」これが太鼓や踊り以外の部分でもできたら
素敵だなぁと去年の自主公演の広報をやっていて感じたこと。

このコラムは外の人に向けた発信。
ドンの機関誌作成は内の人に向けた発信。

だから義務というよりは進んでやってるんですけどね(笑)


そんなこんなで先日、大宮商店街で開催されたそらたね祭り。

大規模ではないけど人の温もりを感じれる手作りなお祭り。
僕は色んなお祭りが好きだけど、こういうお祭りに心動かされる
ことがおおいなぁ、人を感じれるから。感動させられる。

今日は僕は街を大川平で練り歩くというのに参加した。
商店街のお店の人たちはとても温かく見守ってくれてて、時には
「お祭りどこでやってるの?」「見にいくよ!」って声をかけて
くださる方とかもいて、練り歩いてて嬉しくなったなぁ!!
僕のお囃子の太鼓は絶不調やったけどイイ顔して太鼓叩けたと思う。

昼のステージも夜のステージも僕はお客さんとして楽しんだ。
色んなジャンルの人たちが舞台に上がってて、どれも和太鼓ドンとは
違った魅力があって全部見入ってしまった。歌も合奏もファイアー
ダンスもマジックも。ひょっとすると和太鼓ドンのことが一番冷静に
客観的に見れたかもしれないなぁ(笑)

やっぱ一つのことなり、感情なりを表現しようとしてる舞台ってのは
見てて面白い!反対に統一されないまま太鼓打ってる姿はダサい。
反省会で意志の統一がどんだけできてないかってのがわかったように
秩父、いまいち伝わってこなかった、舞台上の人たちが何やりたい
のか。こんなこと言ったら怒る人もいるかもだけどね。

やっぱり意志が統一できたなかったら技術や完成度が高くても面白く
ないんだわ。プロでもアマでも。

三宅はみんな下手くそやったけど必死やったし伝わってきた。
「盛り上げよう!」「渾身の一打一打を!」って。感動するよね。

やっぱ技術を生かす気持ちがあると見てて面白いなぁと思った。
これはあくまで僕の舞台観だけどね。そうじゃないって思ってる人が
ドンに沢山いることを知っててあえてここで発言してます。


やっぱりアツい情熱が必要だ!ドンには!!!!いじょ!!!

でも、三宅アンコールきたし舞台としては良かったよ!!!!!
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プロフィール

和太鼓ドン

Author:和太鼓ドン
立命館大学の学生をはじめ、京都の学生を中心として活動している和太鼓サークル、和太鼓ドンです。太鼓を叩いて踊って唄って、日々を過ごしています。活動範囲は日本全国。京都生まれ日本育ち。

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