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一期一会

こんにちは!
皆さんGW楽しみましたか??

今回ブログを担当するのは京都産業大学3回生の松村です!
未熟ながら代表させてもらってますー

まあ何を書こうかと迷ったわけなんですが、せっかくなので私の行動規範というか大切だと思っていることについて書こうと思います^^

タイトルの「一期一会」
一期一会(いちごいちえ)とは、茶道に由来することわざ。『あなたとこうして出会っているこの時間は、二度と巡っては来ないたった一度きりのものです。だから、この一瞬を大切に思い、今出来る最高のおもてなしをしましょう』と言う意味の、千利休の茶道の筆頭の心得である。平たく言えば、これからも何度でも会うことはあるだろうが、もしかしたら二度とは会えないかもしれないという覚悟で人には接しなさい、ということである。(Wekipediaより)

和太鼓ドンが現在に至るまで様々な方々にお世話になってきました。
これからも、ご助力いただくことはたくさんあると思います。
それは、芸能の地元の方々、公演を依頼してくださる方々や見に来てくださるお客さまなど挙げていけばキリがないほどたくさんの方々に応援していただいてます。
また、先輩方の活動により、ある程度の知名度もあるので、新規の依頼公演も頂くようになりました。

しかし、これは今居る「我々」で作り上げたものではありません。
だからこそ期待に対して実感を持てず負担に感じる人も居ると思います。
サークルという組織は人の出入りが激しいので、やはり「人のつながり」などを引き継ぐというのが一番難しいように感じています。
「今」の和太鼓ドンでやれること、やりたいこととは何かを見極めて、皆さまのご期待、ご声援に応えていきたいと私は思っています。

さて、私事ですが、私が初めて和太鼓に触れてから15年になりました。
小学校5年生のころ、本格的に始めることになったのですが、その時の講師陣が当時の和太鼓ドンのメンバーでした。
それから数多く受験をして、和太鼓をやめるタイミングはたくさんありました。
ですが、やめるのかな?と思った矢先にいつも周りにやれる環境を作ってくれる方々、また一緒にやろうと言ってくれる仲間が居ました。
それもすべて「縁」によるものだと思っています。
もしかしたら「くされ縁」なのかもしれませんが(笑)
小学生の自分はまさかドンに入り、代表をするとは思っていませんでした。
でも実は高校生ぐらいからは、ドンに入ると決意をして、多分性格的に代表もやるんだろなーとは思っていました。
その時の自分の理想の代表になれるかどうかはわかりませんがこれからも努力していきます^^

さて、タイトルの「一期一会」
ドンにぴったりな言葉だと思うのです。
我々のステージは1度きりしかありません、そのメンバーで立つのはという意味です。
だからこそ、いただいたご縁に対して、我々のできることを精一杯やりましょうということだと思います。
また、新歓の中で新入生が入ってきています。
彼らの選択が後々に正解だったなと思ってもらえたら幸いですね^^

これからもいいご縁を大切に…
「一期一会」
好きな言葉です^^

長文、乱文失礼しました。

Thank you for reading...

和太鼓ドン
代表 松村 雄哉
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プロフィール

和太鼓ドン

Author:和太鼓ドン
立命館大学の学生をはじめ、京都の学生を中心として活動している和太鼓サークル、和太鼓ドンです。太鼓を叩いて踊って唄って、日々を過ごしています。活動範囲は日本全国。京都生まれ日本育ち。

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