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大川平荒馬祭り

久しぶりの登場、しんたです。
テストが終わった瞬間に青森へと飛び立ちまして
今年も大川平のねぶたの時期に行なわれる荒馬祭りに参加してきました。

そして実は大川平のひろさんほどマメに更新はしてませんが
僕もブログをやっております(笑)今日はその中の一文を
ひっぱってきました。つい、2日ほど前に書いた文章です。

主観たっぷりなうえ、拙い文章です。見苦しいですがご了承を。


それではどうぞ↓


「温かい」って言葉じゃ片付かないほどの懐のでかさ、温かさ。

故郷ってものは一つだと生まれてきてからずっと思ってたけど
去年の8月頭に、その僕の中での常識はあっけなく覆され、
そしてあっという間にねぶたは過ぎ去っていった去年の大川平。

今年は一緒に活動している仲間を僕の大好きな大川平に
最高の形で連れて行くことがしたかった。だから大変だと
わかってるツアコンをやろうと思ったし、何より大川平が
好きだからそんな大好きな大川平に対して自分ができることって
何だろうって考えた末にいきついたツアコンだった。
「大川平の人たちにも僕たちにも良かったって言ってもらえるように
するには僕がツアコンやるのが一番だ!」って本気で思ったから。

今、ようやくそのツアコンの仕事も終えそうになって
一息ついているところなんだけども。やってよかった。
僕がやりたかったことができた気がした。

大川平には僕を「しん!しん!」って呼んでくれるたくさんの
「けやぐ」がいる。おじいちゃんやおばあちゃん、お父さんや
お母さん、兄貴や、弟や妹や、、師匠や。。

僕の将来について真剣に話をしてくれるおじいちゃんや採れたての
イカさばいたから朝食べにおいでって言ってくれるお母さん、
洗濯物洗ってやるよって洗ってくれるお母さん、風呂に来い来いって
言ってくれるお父さん、いつも美味しいおにぎり作ってくれる
おばあちゃん、大川平に住んだらいい!大学なんか辞めちまえ
一緒に太鼓叩くべって言うお茶目な兄貴、太鼓の練習は欠かすなよ、
俺に負けてちゃまだまだだって葉っぱ掛けてくれるお師匠、川行こう
海行こうって誘ってくる弟、お前たちは本当の家族だって言うてくれる
お父さん、今年はお仕事で忙しかった?大川平ひろトラベルのおじいちゃん(笑)

数え切れないほどの家族が大川平にはいます。
僕にとってすごく大事な人たちだから、すごく大事な土地だから。
会いたいって思うから、大川平に帰りたいって思うから。
だから僕は毎年大川平に帰る。ただそれだけなんだなって思った。


お世話になってばかりやし甘えっぱなしで本当に自分って無力だなぁ、
大川平の人たちってなんでこんなに心がでっかいんだろうって
少し自分が恥ずかしくなったり。

毎年自分のできる精一杯のお返しを全身でこれからもしようと思う。
書いてたら大川平にまた帰りたくなってしまうわぁ(泣)


去年の自分と変わった所、子供に太鼓と馬を褒められたこと。
去年は下手くそ下手くそって猛烈に子供に言われてたけど(笑)

太鼓を打とうとすると「しんたさ、今日は馬跳ねるっきゃ!
跳ねろっ!」「しんたの馬夜だはんで見えねかったから今日は
馬跳ねろ!」馬やろうとすると「しんた撥持ってこい!一緒に
叩くべ。」「しんたの撥おらにくれ!気に入った!」「来年は
しんたと同じ撥作ってきて!」あらら。。嬉しかった。

お師匠にも「上達した。」って言ってもらえた。
でもまだまだだって(苦笑)約束はまだまだ果たせないみたい。
今年は僕のお師匠、太鼓の調子があまりよくないから叩くの控えてた
んだって。少し残念だった。馬のお師匠にも「形は一番イイ」って
褒めてもらったよ。でもその後に10倍ぐらい改善点をみっちりと
教えてもらったけど(苦笑)

太鼓で気づいたこと。
練習は必要だけど追い込むような練習はしなくていいんだってこと。
僕は本当に本当に自分を追い込んでガ-って練習してた。
でも太鼓の兄貴が言うには大事なのは「気持ち」なんだってこと。
そう、気持ち。その兄貴もすごく大切な気持ちを胸に抱いて太鼓を
叩いている。僕も今度から自分の気持ちで叩こうと思った。
気持ちで叩くよ、これからは。叩きたいって思った時に叩きたいだけ
叩くよ、これからは。まずは自分の気持ち。太鼓に対する自分の
気持ちって何だろう?そこからなんやと思う。だからこれからは
その時の太鼓に対する気持ちを撥に伝えれる練習をしようと思う。

馬で気づいたこと。
やはり農耕馬だってこと。踏む踏む。
踊るって感覚でやってちゃ荒馬にはなれないのかなぁって思った。
自分がどんな馬を表現したいのかってのを常に考えてやってこうと
思った。荒馬って言ったって漠然としてるしね。
とにかく踏むこと。





今年行って改めて気がついたこと。

「やっぱりわーは大川平のことが大大大好きだっきゃ!!!!」

ほらね?結局はこれなんよね、僕は(笑)

来年は沢山の気持ちとマイ馬と自分の撥と
しんたモデルの撥(子供用)×2(カリスマやな笑)を
担いで帰ります!!

そいでは、また来年まで、へばなぁ~!!!!!!!!!
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和太鼓ドン

Author:和太鼓ドン
立命館大学の学生をはじめ、京都の学生を中心として活動している和太鼓サークル、和太鼓ドンです。太鼓を叩いて踊って唄って、日々を過ごしています。活動範囲は日本全国。京都生まれ日本育ち。

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