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荒馬祭りin大川平

いやはや、長い間ほっといてしまった。。

しんたです!!

テストが終わって
夏が始まって

僕は全力少年でした!!


1年で一番心躍る祭りに参加するために8月頭に青森へ!
毎年大川平に着く前は緊張してしまってガチガチになる。
電車で津軽二股あたりから心臓がドクン、ドクン、、
今年も案の定、緊張してしまって一緒にいた相方に笑われました(笑)

3年目といえど、着いたばっかで「ただいま」って言う時は、みんな僕の
名前を覚えていてくれてるかなぁって少し心配になる、今年も。
今年はあんまりしゃべったことない婦人会の人が
「君は、しんたでしょ!」とかいって声かけてくれたり、嬉しかった。
小さい子供達も大きくなっててパワーアップしてて!!
背の高い僕は子供達にとって格好の肩車要員!
やっぱ見晴らしがいいのかな(笑)
でも、今年は「あのヒゲの人が肩車めっちゃ早いで!」とか
「俺よりも背高いで!」とか言って回避してました(笑)
ニヒヒ!!歳とったなぁ、僕も。。

肝心の運行はあいにくの雨続きでみんな濡れながら運行しました。
一回も晴れなかったのはめずらしいよね。。
でも毎年、大川平に着いて運行が始まって太鼓が鳴り出すともう
テンションだだ上がり☆☆
それまで色々しんどかったことも
雨でぐちゃぐちゃなのも忘れちゃう!!

運行が始まって自分が一発太鼓に入るまでめちゃ恐縮で
緊張してしまうけど鳴らしだすとかなり無我夢中になる。

やっぱ全然自分の太鼓は大川平の人の太鼓とは違ってて。
音が合ってなくて合わせれないことが申し訳なくて。
でも、何とか気持ちいい太鼓が鳴らせるように必死で。
音を聞いて鳴らし続ける。

3年たっても余裕なんてこれっぽちもなくて全然進歩がないけど。
いつか自信持って大川平で太鼓が叩けるようになりたいな。



それと、今年強く思ったのは僕たちの存在。
運行の中でもかなりの人口パーセンテージを占めてる僕たち。
が、どう動くかとかが運行全体に与える影響は大きなと思った。

これからも単純に考えると人数は増えていく。
ますます運行中ではいい意味でも悪い意味でも目立ってくると思う。
だから今後、大川平の人と連携をとっていく必要があると思った。

僕たちと大川平の人で「どんな祭りにしようか」という部分を
話して、僕たちはこうしたいと思っているとか、大川平の人たちは
どうしたいと思ってるのかを知り合わなきゃならないなって思った。

もう祭りに客さん的な立場ではきびしい状況が出てきている。
僕たちが大勢で踊ったり太鼓叩いたりするために大川平の人が
自重したりしちゃってるのかなと思ったり。
大川平の人が太鼓やねぶた曳きに回らざるを得なかったり。
このままでは僕たちが荒馬踊りのクオリティを下げかねないと思った。

今後、お互いにどんどん連携をとっていって、お互いにとって
ベストな運行の形を考えていかないと膨大な人数が参加する
ようになるとなかなかきびしいかなぁと思った。

それでも受け入れるよって言ってくれる大川平の人たちの
人たちの懐の広さはすごい!!ありがたい!!!

僕たちもそこに甘えるだけじゃなくて、
もっともっと荒馬うまくなって、大川平に足を運んで、
祭りだけじゃなく大川平自体も一緒に責任を持って
盛り上げれるような存在になっていきたいなと思いました。

来年までまた小さなことからコツコツとぉ~!!
向き合っていこうと思います。
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プロフィール

和太鼓ドン

Author:和太鼓ドン
立命館大学の学生をはじめ、京都の学生を中心として活動している和太鼓サークル、和太鼓ドンです。太鼓を叩いて踊って唄って、日々を過ごしています。活動範囲は日本全国。京都生まれ日本育ち。

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